仮面クライマーのレスト日

クライマーが心を癒す趣味の記録。

修復可能であって欲しい。

とあることをきっかけに揉め事に発展してしまった。

子供たちと仲がよく普段から一緒にいることが多い。血縁関係の子供たちではなく、お客さんの子供たちだ。来店されてから付きっきりだったり、全く関係ない話をしたり、プライベートの時間も一緒にいることが多かった。本当に楽しい時間で小学校卒業までは続くと思っていた。

修復可能であって欲しい。

 

仲の良い家族とは別の一家との間に問題が発生してしまった。頭を悩まされる内容だったが、対応に不備はなく、所謂クレーマー気質だから起きてしまった問題。「仕方ない。」同僚や上司にはそう諭された。ぼくはこの問題に怒っていることはなく、ただただ悲しかった。そんな風に受け取られるのかと思い驚いた。不備はなかったとはいえ、最善の手はまた別にあったのかもしれないと思うと少々辛い。

そしてもっと辛いのは、問題の発生した一家と好いていた一家が仲が良いのだ。

先ほどの一件から疎遠になってしまった。ほぼ毎日のように顔を合わせていた人たちと1ヶ月会わないとやっぱり寂しい。築いてきた関係はこんなにも簡単に終わってしまうのだと改めて気付かされた。寂しすぎて良好な関係にするため少しアプローチを変えていこうと行動に移したので、良い方向に進むことを切に願っている。

今読んでいる書籍に、「判断基準は、修復可能かどうか。」というように書かれていた。今回の一件は修復可能だと嬉しいなぁ。

ここまで読んでいただきありがとうございます。朝に書くと少しナイーブな内容になりますね。以上、仮面クライマーでした。