仮面クライマーのレスト日

クライマーが心を癒す趣味の記録。

【EPISODE48 空我】一条さんと会えたから。

仮面ライダークウガ 第48話。

 47話と同日午後。

EPISODE48空我


 

最後に立ち寄った場所

ポレポレでおやっさんとななちゃんにお別れを告げに行きました。
これから冒険に出る事を喜ぶおやっさんでしたが、別れ際に五代が初めて0号と戦いにいくことを明かしました。

 

今まで何度も五代自身がクウガだと伝えてましたが、クウガ=第4号であることは一条さんや警察、桜子さんしか知らない情報なので気付かなかった事でしょう。
今回は0号に勝ちたいと言ったのでやっと気づけました。ななちゃんも同じ。
去り際二人は動揺してました。
一瞬で今までのことがよぎったと思います。

 

次に立ち寄ったのはわかば保育園

みのりの目には涙が浮かんでいるようでした。
みんなにお守りを作ってお別れ。園児たちも寂しそうです。

 

最後に立ち寄ったのは考古学研究室。
桜子さんと一緒に過ごしてきた思い出深い場所です。
いつも研究室内でのみ会話してましたが、今回は外。
五代が近くまで来たことに気づいた桜子さんが飛び出してきました。
別れ際、まだまだ言いたいことはたくさんありそうで、でも五代は行かなきゃいけなくて、本当に寂しそう。
見てるこっちが泣けてきました。

 

ラ・バルバ・デ

47話では遠目で映っていたので服装がなんとなく変わったかな?というくらいにしか思わなかったのですが、今回はアップで映りました。
後ろで髪を結び、白いコートに白いブーツという服装。
最強3人衆のゲゲルが始まった時の赤いドレスのような服装からまた変わりました。
白い服装はゴ集団に呼ばれた時に変わった以来の色合いです。
ただ、コートだったので高貴すぎるという訳ではありませんでした。

一条さんと因縁がついに決着。
神経断裂弾を何発も浴びせられ海の中へ倒れました。

弾は体内に留まらず身体を貫通。グロンギ体なら強固な皮膚に覆われているため留まりましたが人間体の皮膚は柔く容易に貫通できてしまったのかもしれません。そこも含めてバルバの作戦か…?
劇中で死体の確認は出来ていないのでもしかしたら…。

バルバを撃つ時の一条さんの顔、今までで一番怖かったかもしれません。
殺意剥き出し。食い気味の台詞も印象的でした。
最終決戦前は感動的場面の応酬です。

お前たちと我々は違う!

 

最終決戦 

長野市内でザギバスゲゲルを行った後、松本市に向かって移動。
五代と一条さんも遅れて到着。
そこに広がっていたのは惨劇。
パイロキネシス(超自然発火能力)によって燃やされた人々が辺り一面に広がっていました。

その場に一人だけ立っていた存在。第0号。
テレパシーで思い出の場所で待っていると伝えると姿を消しました。
呆気にとられた五代は一条さんに話しかけられても気付かないくらい。

そして決戦の九郎ヶ岳へ向かいます。

 

長野県内 九郎ヶ岳 5:44a.m.

吹雪く中待っているダグバ。

五代と一条さん、二人ともバイクで到着。

今までの事を振り返り最後の言葉を交わす台詞。
めちゃくちゃ良かったです。
本当は巻き込みたくなかった一条さんと、会えて良かったという五代。
このコンビは最高です。


ベルトの傷が治っていないことを伝え、「狙う時はここをお願いします」と万が一究極の闇を持たらす者になってしまった場合の事も伝えました。

じゃあ、見ててください。俺の、変身。

とうとう「凄まじき戦士(アルティメット)」への変身を遂げました。
ダグバと同じように4本の角。肩や腕、腿にも尖った角が生えた姿。
全身を覆う黒い鎧に張り巡らされた金色のライン。
今までの丸みを帯びた見た目とは一線を画す姿でした。

 

一条さんを後に残し、一人で走っていくクウガ

なれたんだね、究極の力を、持つ者に

ダグバもグロンギ体に変身し戦闘開始。
お互いパイロキネシスで燃やしあった後、肉弾戦。
攻撃が当たるたびに血飛沫が飛ぶ激しい戦い。

弱点になっているベルトに攻撃が当たると二人とも変身が解けます。
それでも殴り合いを続ける光景。

五代は怒りや悲しみを憶える悲痛な表情、対してダグバは笑いながら嬉しそうに純粋に殺し合いを楽しんでるようでした。

お互いの攻撃がクリーンヒットするとその場に倒れる二人。
立ち上がる様子はありませんでした。

駆けつけた一条さんが叫んだところで48話が終わります。

 

おわりに

五代…。やっぱり亡くなってしまったんですかね…。
悲しい、本当にお別れになってしまうので笑顔で帰ってきてサムズアップを見せて欲しい。
きっとみんなもそう思ってる!

 

「4号はほんとはいちゃいけないって先生思ってるの」
「あいつ、青空が好きでね」  

 

次回、EPISODE 49 雄介

変身回数

最終決戦で初めて変身した「凄まじき戦士(アルティメットフォーム)」
私の一番好きなクウガの最強の変身です。
パイロキネシス以外にもたくさん能力があるのですが、劇中では力の拮抗するダグバに対しては何も通用しないから肉弾戦を選んだかと。

グローイング 9

マイティ 42

ライジングマイティ 5

アメイジングマイティ 2

ドラゴン 18

ライジングドラゴン 2

ペガサス 9

ライジングペガサス 5

タイタン 11

ライジングタイタン 4

アルティメット 1